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親知らずの痛みなどは口腔外科で解決します

親知らずの痛みなどは口腔外科で解決します

トラブルが起きがちな親知らず。痛みなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。当院の院長は大学病院の口腔外科に10年勤務し、豊富な知識と熟練の治療技術を持ち合わせています。難症例においても豊富な実績がありますので、どうぞお気軽にご相談ください。

親知らずの虫歯を放っておくと・・・

なかには親知らずが虫歯になり痛みが出ているのに治療を受けず放置してしまう方もいらっしゃいますが、それは危険なことです。以下のように、大変な悪影響が出てしまうことも十分に考えられます。

1.感染があごの下に拡がる

感染がどんどん拡がっていき、歯の周辺のみならずあごの下にまで及んでしまうことがあります。

感染がのど周辺にまで拡がる

あごの下の感染が拡がっていくと発熱や倦怠感などがひどくなります。この段階になってくると通常の歯科医院では治療できず、口腔外科がある病院で治療を受けることになるのが一般的です。また、入院の可能性もあります。

感染が心臓周辺にまで拡がる

これは一般的なケースではありませんが、喉周辺の感染がさらに拡がり、脇から首、首から胸へと拡がっていくこともあります。この場合、最悪は死に至ることも。首から下に感染が拡がってしまった場合の死亡率は20%以上とも言われるほどです。

親知らずの抜歯について

親知らずはトラブルが起きがちな歯ではありますが、「親知らず=必ず抜く歯」ということではありません。何のトラブルも起きておらずきちんと咬み合っている場合は、抜歯の必要がありません。抜歯を検討するのは痛みなどのトラブルが起きているか、あるいはほかの歯に悪影響を与えている場合。また、トラブルが起きていても治療することで改善が見られる場合もありますので、「できるだけ抜歯は避けたい」という方もお気軽にご相談ください。

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